【アミューズメントメディア総合学院】ノベルス専科なら社会人も学べます

葛史エン
僕は現在、プロから小説を学べる『アミューズメントメディア総合学院』入学に興味を持っており、自身の現状と相談しつつ検討しています。
個人的には2年間みっちり『小説・シナリオ学科』で学びたいのですが、金銭面や住まい等を考えると『ノベルス専科』が現実的か・・・といった具合。
今回は比較的とっつきやすそうな『ノベルス専科』の情報をまとめてみようと思います。

結論から言うと『アミューズメントメディア総合学院「ノベルス専科」』の利点は4つあると思いました。

  1. 社会人や大学生でも通える(住まいや残業なども関係してきますが・・・)
  2. 受講料がわりと安価
  3. ちゃんとプロの講師から学べる
  4. 有料ながら「アフターケア」が魅力的

それぞれ詳しく解説していきますね。
ちなみに、今回は大まかな概要と、それに対する僕の所感を述べるに留めるので、興味のある人はぜひ『アミューズメントメディア総合学院』のホームページから資料請求して詳しい案内をご覧になってください

資料請求は以下のリンク先から行えます。(「興味のある学科」の項目にて、「小説・シナリオ学科」だけでなく「ノベルス専科」も忘れず選択してください。それぞれ第一希望、第二希望のどちらでも構いません)
>>アミューズメントメディア総合学院

『アミューズメントメディア総合学院』の『ノベルス専科』とは?

『ノベルス専科』は ”Wスクール” 可をコンセプトにしているようです。
要は今の自分の生活を崩さない範囲で、本格的に小説を学ぶことができます。

資料請求にて届いた案内

特徴はなんといっても「夜間での週一講義」ということ。
自宅から通えて、ある程度残業に融通が利く人であれば、現状の生活を崩すことなく学ぶことができるわけです。

カリキュラムは「本コース」「継続コース」に分かれており、まずは「本コース」を半年受け、希望者は有料ながら「継続コース」を受けられるという仕組みです。
後述しますが、個人的にはこの「継続コース」がすごく魅力的に映りました。

それでは概要はこれくらいにして、『ノベルス専科』の利点を見ていこうと思います。

社会人や大学生でも通える

これは嬉しいですよね。

2年間ずっと拘束される『小説・シナリオ学科』に通おうと考えると、どうしても現在の生活環境を大きく変えなければなりません。
加えて、個人的には自分の年齢(僕は現在28歳です)で ”学校” に通うのは結構勇気のいることなのですが、『ノベルス専科』なら多少はハードルが低い感じがします。

資料によると『ノベルス専科』の日程は以下の通りです。

【入学時期】
5月と11月の年2回

【開催日(本コース)】
毎週1回木曜日(年末年始の休暇、その他の休校日あり)

【講義時間】
19:00〜21:00の2時間

僕の場合は現状、「仕事の残業が自由にならない+通える場所に住んでいない」ので今すぐ受講するのは厳しそうです。
とはいえ今の仕事は辞める方向で動いているので、辞めたタイミングで懐具合などと相談しつつ通ってみようかと心づもりしております。

『アミューズメントメディア総合学院』は東京の渋谷にある学校ですので、通える範囲に在住の人は今すぐにでも通うことが可能です。
その場合、まずは資料請求や説明会への参加を検討してみてください。
>>アミューズメントメディア総合学院

『ノベルス専科』は受講料がわりと安価

『ノベルス専科』の授業料は以下の通りです。

【本コース】
200,000円(入学金20,000円+受講料180,000円)

【継続コース(本コース修了者のみ対象)】
半年制・全10回にて120,000円

これを高いと取るかどうかは人それぞれですが、少なくとも2年制の『小説・シナリオ学科』が1年あたり約120万円であることを思うと手を出しやすいのではないでしょうか?

ちゃんとプロの講師から学べる

”ちゃんと” という表現は少し失礼かと思いましたが、個人的にどんな方が講師なのかは気になっていました。
『アミューズメントメディア総合学院』にとって(おそらく)本命であろう『小説・シナリオ学科』とは違い、『ノベルス専科』は適当な講師を割り当てているのではと疑っていた面もありました。

しかしながら資料請求にて届いた案内によると『ノベルス専科』の講師もすべて現役のプロとのこと。
案内で紹介されていたのはお三方です。

一人目は文学博士でもあられる未々月音子先生。

二人目は諸星崇先生。

そして三人目が榎本秋先生です。
榎本先生は小説の教本を多数書かれていて、僕も何冊か拝読したことがあります。

「本コース」は以下のような項目を座学形式で学ぶことになりますが、プロの先生に学べるのは魅力的です。

  • 文章力
  • アイデアと発想
  • キャラクター造形
  • ストーリー構成

アフターケア(継続コース)が魅力

個人的には「本コース」より「継続コース」が魅力的に感じました。

まあ「継続コース」は「本コース」修了者しか受けられないワケですが・・・。
学院側としては商売でもあるので、この辺りは上手いことできていますね。

先述しましたが「継続コース」は「半年制・全10回にて120,000円」です。
内容としては以下の通りで、自分の投稿スケジュールに合わせた受講が可能なようです。

  • プロット作成
  • 投稿作品作成
  • 投稿指導

要は「本コース」で学んで書いた作品の「フォローや指導」をしてくれるのが「継続コース」というわけです。

プロ作家の視点による作品指導です。プロットや本文の指導はもちろん、投稿の際必要となるあらすじの書き方まで、皆さんの作品に合わせた指導をおこないます。

『ノベル専科』のパンフレット、「継続コースの投稿指導」の説明文より引用

新人賞受賞によるプロデビューを目指す人にとっては嬉しいコースと言えそうです。

まとめ:『ノベルス専科』は社会人にもおすすめ

ということで今回は『ノベルス専科』の情報を大まかにまとめてみました。
受講期間や時間帯、受講料などを考えると、社会人や大学生にはもってこいのようです。

僕自身は、現在の仕事が一区切りした時点で『アミューズメントメディア総合学院』に通うことを検討しているところですが、できれば『小説・シナリオ学科』に通いたいと思う一方で、『ノベルス専科』もアリかなといった心境です。
・・・でもやはり「2年間みっちり小説漬け」の『小説・シナリオ学科』には憧れてしまうんですよね。

みなさんも生活環境や目的に合わせていろいろ考慮してみてくださいね!
何はともあれ、興味ある方はぜひ一度、資料請求や説明会への参加をなさってください。
>>アミューズメントメディア総合学院

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