第26回電撃大賞受賞を目指します。

先日、2018年4月10日をもって第25回電撃大賞の応募が締め切られました。

応募されたみなさまにおかれましては、執筆作業ほんとうにお疲れ様でした。電撃大賞は1年に1度のチャンスしかありません。これから始まる選考期間は期待と不安でいっぱいのことと思いますが、僭越ながら良い結果となることを祈っています!

さて、当ブログのサブタイトルは「人事を尽くして電撃大賞を獲りにいくブログ」ということで、私は電撃大賞獲得を目標に掲げております。
ところが、ブログを始めてもうすぐ2ヶ月になるのに電撃大賞についてはほとんど触れてきませんでした。

そこで今回は私の今後の抱負を述べておこうと思います。

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第25回電撃大賞には応募しておりません

私が本格的に電撃大賞を目指そうと決意したのはここ数年のことです。

プロの作家になると決めた私がまず思ったのは「今のままの自分では到底届かない。努力しなければ」ということでした。
直近の1年、私は小説執筆のための学習や、集中力や記憶術などの自己啓発を学んできましたが、そもそも地頭が弱いこともあり、なかなか上手くいきませんでした。

試行錯誤した末にたどり着いたのが、学んだことをブログでアウトプットすることで自力をつけていくことでした。
2ヶ月の間、曲がりなりにもブログを書き続けてきて、多少なりとも手応えを感じています。今後もブログ更新は続けていこうと思う次第です。

そんなこんなで、最近はめっきり小説を書いておりません。当然今回の電撃大賞も未応募です。
我ながら作家志望者がそんなでいいのかと思わないこともありませんが、私は、焦らず自力をつけながら、書くための環境を整えていこうと決めたので、今後もこのスタンスで進んでいこうと思います。

とはいえそろそろ執筆作業も再開していこうと思います。
目指すは次回の第26回電撃大賞です!

第26回電撃大賞へ向けて

現在執筆中の小説はゼロではありますが、大まかな構想だけは3作品分あります。
この中からまずはひとつ、次回の電撃大賞に向けて創っていこうと思います。1年かけて1作というのは、他の作家志望の方から見たら少なすぎるかもしれませんが、先ほども述べたように、私はこのブログを用いた学習にも重きを置いていきたいので、執筆とブログ更新を平行して行っていく予定です。

できたら2作目も書きたいのですが、こちらは専門知識がかなり必要とされる予定ですので恐らく次回の応募には間に合わないかなーといった所感です。

そもそもなぜ電撃大賞なのか?

私はプロの小説家を目指すにあたって、新人賞への応募は電撃大賞のみに絞ることに決めました。
その理由についてもお話しておこうと思います。

私が電撃作家を目指す理由は以下の3点になります。

  1. 様々なジャンルの小説に挑戦できる。
  2. ライトノベルの更なる進化を目指したい。
  3. 電撃作家のみなさまとライバルになりたい。

電撃文庫(メディアワークス文庫)でなら私の理想の小説を目指せると思いました。
私の理想とする小説とは、まず当たり前ではありますが面白いことです。読者の皆様に心から楽しんでもらえる小説を書きたいと思っています。
加えて、読んでくれた人に何か残せる作品を生み出したいです。何かとは心情的なものでももちろん良いのですが、それに限らず、あらゆるジャンルの教養を楽しみながら学んでもらいたいのです。

今私たちが当たり前に享受している便利な生活や、道具、概念といったものは、長い歴史の中で先人たちが積み上げてきた末にこそ在るものです。
そういったものを私自身が学び、小説で表現することで、読者の方には学ぶといった感覚ではない娯楽でもって感じて欲しいと切望しています。

電撃文庫はエンターテイメント性のみに縛られず、様々なチャレンジを敢行している印象です。
直近の大賞受賞作を見ても、第24回の『タタの魔法使い』は独自の文体を持った作品ですし、第23回の『86―エイティシックス―』は良い意味でライトノベルらしくない作品です。

ライトノベルという楽しむことに重きを置いた媒体で、そこからもう一段昇華、進化したものを目指すには電撃文庫が最適だと思うのです。

そして、これは私見になりますが、電撃作家のレベルは他と比べて総じて高いと思います。
それは電撃作家になることの難しさ、そしてデビュー後に生き残ることの厳しさを意味してもいるのですが、そういったことを鑑みても、いえ、だからこそ私は電撃作家になりたいです。

なぜなら私はライバルが欲しいのです。
作家という生き方は孤独なものではありますが、やはり自分ひとりでの成長には限界があると思います。
高い志しと、技術と感性とをを持ち合わせたライバルがいれば、彼らと切磋琢磨して互いを高め合っていけるに違いありません。それは先ほど述べた、私の理想の小説へ近づくことを意味しますし、やはり人はひとりで生きられない生き物ですので、私もその類に漏れず仲間が欲しいのです。

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少なくとも1次選考突破したい!

実は私は第23回電撃大賞にも応募しています。
(そのときの作品は当ブログで公開していますので、よろしければ読んでみて下さい。→『羽根のない人』

結果は見事なまでの1次選考落選です。(このときは他の新人賞にも応募しているのですがそちらも1次選考落選でした……)

電撃大賞では少なくとも1次選考を突破しなければ評価シートが貰えません。つまり2次選考までは進まないと自己分析もできないわけです。

次回の応募では最低でも1次選考を突破して評価シートを頂きたいものです。
もちろん挑むからには毎回受賞を目指しますが、凡人の1年やそこらの努力でなんとかなるような甘い世界ではないのも現実です。ですから何年でも挑む気概でいたいと思います。

おわりに

というわけで今回の記事は完全に私ごとになってしまいましたが、現在の私の決意表明でした。

まずは1年間、このブログと共に試行錯誤しながら執筆していこうと思います。
その試行錯誤の一環として、小説を書く仲間を募っていますので興味のある方は募集要項をご覧になってみて下さい。

>>小説コミュニティ『mono-bell』

当ブログは小説家のみなさまのお役に立てる知識を記事にすることを目指しておりますので、ぜひ私と共に学んでいきましょう!

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生きてる内にあとどれだけ書けるだろう
同じ執筆量で、より巧く。

無思考で書くのは、ほんとうに勿体ない。
たった少しの意識で、あなたの小説はもっと良くなります。




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