パソコンを長時間使うなら必須。目の疲れを軽減する4つの対策。

葛史エン
僕は小説やブログを書くために、平日は3時間以上、休日は10時間以上パソコンと睨めっこしています。仕事でパソコンを使われる人はそれ以上かもしれませんね。
日々目を酷使し続けていては、いずれ悪くしてしまいます。ということで、目の疲れを軽減し、対策することは必須です。
今回は僕が実践している「目の疲れを軽減する対策」を4つ程ご紹介します。

何はともあれ「目を休める」

単純な話ですが、長時間目を使い続けるのは避けましょう
適度な休憩を挟むのがおすすめ。

そもそも、目の疲れは脳の疲れに直結するので、適度に目を休めた方が集中力も維持できます
この辺りは以下の記事で詳しく書いているので参考にしてみてください。

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2019.03.13

僕は20分〜30分ごとに、5〜10分程度の休憩を挟むようにしています。

当然ですが、休憩時間は目を休めるのが必須。
目を瞑っているだけでも構いませんが、温めるとより効果的です。
以下のアイマスクはレンジで温めるタイプのものですが、繰り返し使えるのでおすすめです。
小豆のいい香りがするので、リラックス効果もあります。

PC眼鏡で目の疲れを軽減する

パソコンやスマホのディスプレイからはブルーライトと呼ばれる光が発せられていて、これが疲れ目の原因になります。

ブルーライトは「PC眼鏡」を使うことで、ある程度はカットできるので、長時間パソコンに向かう方は購入することをおすすめします。

上記のリンクから購入できるのは伊達のブルーライトカット眼鏡なので、度入りのものが必要な人は眼鏡屋さんで作ってもらってください。

目薬で目の疲れを軽減する

目薬はいくつも試してみたのですが、個人的に一番良かったのは『サンテメディカル12』です。
差したときの刺激が少なく、疲れの軽減を一番実感できました。

ちなみに、以外と知らない人の多い目薬を差す際の注意点がありまして、それは目薬を差した直後はしばらく目頭を指で押さえておかなければいけないということです。
そうしないと、差した目薬が目から鼻や喉へと流れていってしまいます。

目薬の効果を最大限活用するには、目薬を差してから数分は目頭を押さえ、目を閉じておくのがポイントです。

「ルテイン」のサプリメントを活用する

「ルテイン」は人の眼にも存在する成分で、これを取りこむことで眼の疲れを軽減し、さらに眼病を予防することができます。

ルテインを摂るには、緑黄色野菜を食べるのが一番の方法です。
ブロッコリーやほうれん草などを意識して食べるようにしましょう。

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僕は食事で摂れる栄養に関してはサプリメントに頼らないようにしているのですが、この「ルテイン」は例外としています。
というのも、僕は眼が弱い体質で、以前「網膜裂孔」になっています。これは「網膜剥離」の一歩手前の状態で、網膜に穴の空いた状態です。放っておくと失明に繋がります。

一応、空いた穴はレーザーで焼いて塞いでもらっていますが、いつ再発してもおかしくない状態です。
そんな理由もあって、僕は眼のケアには気を使っているので、サプリメントも使っている次第。

もちろん日常的に緑黄色野菜を食べ続けるのが難しいという人も、サプリメントを有効活用するのがおすすめです。

「ルテイン」は「ゼアキサンチン」という成分も一緒に飲むとより効果的なので、僕は両方同時に飲めるタイプのサプリメントを愛用中です。

ただ「ルテイン&ゼアキサンチン」のサプリメントは少し値が張る上、よく品切れになっているので、「ルテイン」だけのサプリメントを購入するのも有りかと思います。

サプリは『iHerb』というサイトで購入しています。
高品質かつ安価な海外サプリを購入できるので、おすすめのサイトです。

>>おすすめの「ルテイン&ゼアキサンチン」のサプリメント

>>こちらでもOK「ルテイン」のサプリメント

念のために書いておきますと、「飛蚊症」の酷い人は網膜裂孔や網膜剥離の前兆の可能性がありますので、必ず眼科に診てもらってください。

飛蚊症というのは、視界に半透明の糸クズのようなものが浮かぶ症状です。
必ずしも「飛蚊症=網膜裂孔(網膜剥離)の前兆」というわけではないので、そこは誤解しないでいただきたいですが、いきなり飛蚊症が増えたというような人は特に注意が必要です。

まとめ

今回は眼の疲れを軽減する対策法として4つご紹介しました。

  1. 適度な休憩を挟みながら作業する。
  2. ブルーライトを眼鏡でカットする。
  3. 目薬を活用する。(目薬を差した直後は目頭を押さえる)
  4. 「ルテイン(+ゼアキサンチン)」のサプリメントを活用する。

言われるまでもなく眼は大切です。
病気になる前からぜひ対策していってもらえればと思います。

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