【初心者歓迎!】小説を書く練習として「三題噺」を書いてみませんか?

葛史エン
小説を書く練習にもってこいという方法に「三題噺」があります。と、言いつつ僕はまだ1度も書いたことがないのですが、挑戦してみてブログに載せていこうと思います。

あわせて、みなさんの「三題噺」も載せていただけら嬉しいので、このページでご案内させていただきます!
初心者大歓迎です!

「三題噺」とは?

そもそも「三題噺」とは何ぞや、ということから。

調べてみたところ、落語の用語のようですね。
噺家がお客さんから3つの題目をもらい、即興で噺をつくって披露することなんだそうです。

これを小説でやってみようと思うわけです。

ブログのトップページに僕が毎朝ページをつくるので、みなさんにもコメント欄にて「三題噺(小説ver.)」を投稿していただきたいです。

みなさんを巻き込んで「三題噺」を書きたい理由

そんなの1人で書いてろよ、という声が聞こえてきそうですが、僕がこんなことを始めてみようと思ったのには3つの理由があります。

1つ目は、「小説の練習」のためです。

小説の上達には、とにかく書くことが重要。

でも、普段書いている長編小説だと、ずっとひとつの書き方しかできないんですよね・・・。

例えば、一人称の長編を書いている間は三人称の練習ができないし、こてこてのファンタジーを書いていると、現代ものは練習できません。
もっと言えば、戦闘シーンを書き出したら、数日間ひたすら戦闘シーンを書くという場合もあります。

その点「三題噺」ですと、毎回違った文体やジャンルで書くことができます。

そうやって培った技能とか、あとは「三題噺」で鍛えられる発想力といったものは、必ず今後の作品に生きてくると思うんです。

しかも、ブログに載せるとコメントを頂ける可能性もあるわけで、それは勉強にも励みにもなるはず。

まさに良いこと尽くしというわけです。

そして2つ目の理由ですが、「小説は誰が書いても大丈夫」ということを広めたいんです。

小説を書くのってすごく贅沢だと思います。

現代は娯楽に溢れているので、小説や漫画、映画にアニメにゲームといったものに興じていれば、いくらでも時間を潰せます。
普通に生きていると創作する機会ってなかなかないと思うんですよね。

もちろん消費者側でいることを否定する気はありません。
僕自身、普段から本を読みまくり、映画やアニメを観て、たまにですがゲームだってします。

ただ、創作することの喜び(産みの苦しみを含めて)を知っている身としては、こんな活き活きと生きられる手段があるのに、それを知らない人が多いのはもったいないことだと思います。

小説は奥深い一方で、ずっと日本語を使い続けてきたみなさんなら今すぐ始められる創作活動です。

僕は「表現者たる生き方」を推奨しているので(詳しくはプロフィールにてお話ししています)、この「三題噺」がそのきっかけになってくれたらなと願って止みません。

最後に、3つ目の理由です。
それは、「創作を通して誰かと繋がりたい」ということです。

僕は極度のコミュ力不足で、会話だとなかなか意思疎通できないのですが、文章でなら比較的まともにやりとり可能です(笑)

究極的には小説で自己表現したいと思っている一方、せっかくブログをやっているのだから、”奇跡的な縁” を大切にしたいと切に感じます。

「三題噺」のページでは、感想や雑談も推奨しようと思うので気軽に書き込んでいただけると嬉しいです。

『三題噺』のルール!

ルールは随時変えていく予定ですが、ひとまず以下通りです。
とにかく書くことへのハードルを下げることを意識してみました。

ルール(2019/05/01に更新しました)

  • 出題された3つのお題をもとに、自由に書く。
  • 制限時間はなし。
  • お題を見てから書き終えるまでの時間。そして文字数の2点を末尾に記載する。
  • 書きかけでも投稿OK。
  • 校正も推敲は自由(例え誤字脱字だらけでも問題ナシ!)

とにかく想像力を膨らませて書くことが大切。
目も当てられない(と自分で思うような)作品を歓迎いたします。

具体的な投稿方法

すでに見切り発車しているので、そのページをもとにご案内します。

三題噺「1日目」のお題は「鯨・暦・アスパラガス」

2019.04.13

その日のお題を発表した後、僕の書いた三題噺と、書いた感想などが載せられています。

できれば僕の三題噺を読む前に、それぞれ書き始めていただきたいです。
先入観なしで書いてもらいたいですしね。

投稿はページの下の方にあるコメント欄からお願いします。

お名前(ペンネーム)とメールアドレスを記入し、三題噺を書きます(Wordなどで書いた場合はコピペ)。
「コメントを送信」をクリックしていただければ完了です。

「三題噺」の投稿方法

メールアドレスに関しては、悪戯防止のために必須としています。
フリーメールで構いませんし、そのアドレスを第三者に教えることはもちろん、三題噺のページから得たアドレスに僕から個人的にご連絡することも絶対に致しませんのでご安心ください。

加えてメールアドレスによって、固有の模様が生成されますので、同じメールアドレスで投稿していただけると、同一人物による投稿である証明にもなります。


↑名前の横にオリジナルの模様が生成されます。

ぜひご参加ください!

誤字脱字OK。内容も問わないので、ぜひ自由に書いてみてください。

小説を書く方はもちろん、小説なんて書いたことがないという方もこれを機に挑戦してみてくださいね!

そして、コメント欄では積極的に交流を図っていただけたらと思います。
ひとまず三題噺は書かず、感想だけという方も大歓迎です!
(ただし、他の方を不快にさせたり、迷惑となるコメントに関しては、僕の独断で消去させていただくので、予めご了承ください)

参加はブログトップページの、”三題噺「○日目」” というタイトルの記事からお願いします。

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生きてる内にあとどれだけ書けるだろう
同じ執筆量で、より巧く。

無思考で書くのは、ほんとうに勿体ない。
たった少しの意識で、あなたの小説はもっと良くなります。




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