【アミューズメントメディア総合学院】ノベルス専科の資料請求をしてみた

葛史エン
少し前から『アミューズメントメディア総合学院』の小説・シナリオ学科(とくに夜間に週一で学べるノベルス専科)に興味がありました。ただ僕も三十路に近いので、正直なところ「学校」という響きに尻込みしていたんです。
今回は「まずは資料請求だけでも・・・!」と決意してみた次第です。

結論から述べますと、資料請求自体はとても簡単で5分もかかりませんでした
入力する内容も簡潔で、その辺りは親切な印象でしたね。

アミューズメントメディア総合学院とは?

アミューズメントメディア総合学院は「アニメ、ゲーム、イラスト、そして小説」などを学べる学校です。
高校を卒業して通う若者だけでなく、大学生や社会人といった少し上の年代でも学べるのが特徴

僕はこれを書いている時点で28歳ですが、正直なところ「学校は若者の特権」くらいの偏見?があったので最初は尻込みしていました。
でもアミューズメントメディア総合学院のホームページをよくよく読んでいると、社会人経験者の方も堂々と夢を追っているようで勇気を頂きました。

僕自身、現在の仕事を辞める意向を上司に伝えてある状態でして、その後はプロの小説家になるべく独学するつもりでいました。
ただ、一度本格的にプロの先生に習ってみるのもアリかなと思ったんです。

アミューズメントメディア総合学院はプロの講師に教えていただけるのが最大の魅力かと思います。
小説・シナリオ学科の講師としては、榎本 秋先生もみえます。
榎本先生の著書は何作か読ませていただいているので、その著者に教えてもらえる機会がもしあれば嬉しい限りです。

↑『ライトノベルを書こう!』は僕が大学生で、小説を書き出したばかりのころにすり切れるほど読み込みました。
あれから既に8年くらい経ちますが、感慨深いものです。

また、僕はライトノベル新人賞(電撃大賞に限定してます)を獲ることを目標にしていますが、今は同じ夢を持つ仲間が身近にいないので、仲間やライバルを得られるかもしれないことにも心惹かれる思いです。

「小説・シナリオ学科」と「ノベルス専科」

アミューズメントメディア総合学院で小説を学べるのは、「小説・シナリオ学科」「ノベルス専科」の2つのようです。

最大の特徴は費やす時間です。

  • 小説・シナリオ学科⇒2年制のいわゆる「専門学校的」なもの
  • ノベルス専科⇒夜間2時間の講義を週一で半年間行う「講座的」なもの

「小説・シナリオ学科」は2年間集中して通える。
逆に「ノベルス専科」は働きながら、もしくは大学に通いながら参加できるということですね。

みっちり2年間と、週一で半年間(しかも一度に2時間だけ)では学びの密度がかなり変わってくるはずです。
そのあたりは資料が届いてから、また詳しく記事にさせていただこうと思います。

「小説・シナリオ学科」と「ノベルス専科」両方の資料請求をしてみました

アミューズメントメディア総合学院の資料請求は予想以上に簡単でした。
5分もかかりませんでしたね。

入力した内容は以下の通り。

  • 「氏名」「住所」などの基本情報。
  • 希望する学科の選択。(第5希望まで選択可)
  • 説明会の参加を希望する人はさらに選択項目があります。(僕は今回は保留なので空欄です)
  • 質問があれば記入。(僕は空欄で済ませました)

「興味のある学科」が第5希望まで選択できるのですが、おそらくここで選択した資料が送られてくるのだと思います。
僕は第1希望を「ノベルス専科」、第2希望を「小説・シナリオ学科」に選択しました。

どうせ通うのであればみっちり学べそうな「小説・シナリオ学科」が良さげと思う一方、授業料や割ける時間も考慮すると半年で気軽に学べる「ノベルス専科」の方が現実的かなと思っています。

あと、情けない話なのですが、僕は極端にコミュニケーション能力に欠けるので、若い子が多そう+2年間通う「小説・シナリオ学科」は正直なところ怖くもあるんですよね・・・。
まあそのあたりはなんとか踏ん切りを付けて、資料を読みつつ必要とあらば選択肢に入れていきたいと思っています。

興味がある人、迷っている人はまず資料請求してみてください

僕は「ひたすら小説に打ち込める生活」にすごく憧れがあって、アミューズメントメディア総合学院のホームページは以前から観覧していました。
卒業生の声や、カリキュラムを読むのは面白いですが、思ったのはやはり画面上の情報は散乱気味ということです。

これはネットで読む以上は仕方ないわけですが、やはりホームページの情報は自分でクリックしながら探さなければならないので網羅性に欠けます

公式の資料は、入学してみたい人に向けた情報が順を追ってまとめられているはずです。
入学を検討している人や、興味があって本気で情報を得たい人はぜひ資料請求してみてくださいね。

資料請求は以下のリンク先の「資料請求」から行えます。
資料請求、それから説明会は無料ですので検討してみてください!
>>アミューズメントメディア総合学院

まとめ

ということで個人的な感想としては今回「一歩踏み出した」といった心象です。
まあ、まだ資料が送られてくるだけの話ではありますが。

資料が送られてきた際には、吟味・検討しつつ要点を記事にしてみようと思います。

【追記】
後日、無事に資料が郵送されてきましたので、大まかにですが内容をまとめてみました。↓

【アミューズメントメディア総合学院】ラノベ作家志望が資料請求した結果

2019.06.16
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