小説家がネットで稼ぐ方法。webライターを副業にしよう!

僕は小説家志望で、現在は働きながら小説執筆とブログ更新を行っています。

ですので平日はなかなか時間を確保することができないのですが、早起きを習慣化することでなんとか朝に時間を確保しています。
休日もほとんどの時間を小説とブログに充てているのですが、人間の性なのでしょうか、打ち込めば打ち込むほど時間が足りないと思えて焦燥感は増していくばかりです。

そんな事情もあり、僕は将来的に今の職場を離れて小説ないし文章を書くことで生活できたらと考えています。
その一環として今回、webライターの道を探ってみました。

文章を書くことを仕事にしたい人、あるいは副業にしたい人の参考になれば幸いです。

小説家向き?webライターを副業に!

webライターとは、ネット上に載せる文章を書くことを生業としている人のことです。
企業などから依頼を受け、記事を書くことで報酬を得ることになるわけです。

特徴としては、誰でも挑戦することができることが挙げられます。

webライターになるためには2通りあり、ひとつは企業に属して書くこと。もうひとつが企業に属さずフリーランスのライターとして書くことです。

webライター初心者がこれから取り組もうと考えるなら、後者のフリーランスのライターが断然お手軽です。
企業に就職しようと思うと未経験者には厳しいものがありますが、フリーランスであれば自分のペースで学びながらライターとして成長していくことができます。将来的に就職するかどうかは実績と自力を手にしてから考えても遅くはありません。

僕の場合は目標が小説家ですので、専業のwebライターになるつもりはありません。しかし、webライターのスキルを習得することで小説を書くこと以外でも稼げるという状態にしておきたいと思っています。

というのも、小説家になれたとしても作家業一本で生活していけるとは限りません。

売れる小説をコンスタントに書き続けるのが難しいのは言うまでもないでしょう。
ですので、小説家を専業にしてしまうと売れる作品を書こうとしてしまうのではないかと思います。
読者の反応を予想して書くのも望むところですが、売るためだけの作品を書くようなことはしたくありません。

小説家以外の収入源が必要。それも、できれば文章を書くことで稼ぎたい。
そう考えると、フリーランスのwebライターは僕にとって適した手段のひとつなのです。

みなさんもご自分の生活や目的に合った形で、webライターの道を探っていただければと思います。

難関「サグーワークスの”プラチナライター”」を受けてみました

僕はフリーランスのwebライターの道を探るにあたり、まず「サグーワークス」に登録しました。

サグーワークスは、企業から受けた記事作成依頼を登録者のライターに紹介してくれるサービスです。
登録者のライターはサグーワークスを通して仕事を引き受けることになります。

サグーワークスを利用すれば直接企業とやりとりする必要がない上、書いた記事が条件に合っているか、誤字脱字がないかなども確認してもらうことができます。もちろんこの検査に通らねば報酬は受け取れないわけですが、不備のある記事を提供してしまうといった心配が不要なのは有り難いことです。

そしてサグーワークスには「プラチナライター」という制度が存在します。

プラチナライターは独自のテストに合格した人のみなることができるのですが、その特徴はなんといっても文字単価が高いことです。
プラチナライターではない一般のライターが受ける仕事の報酬は、一文字あたり0.2 〜0.5円ほどになります。
対してプラチナライターのみ受けられる仕事では一文字1円以上のものもあるのです。

プラチナライターのテストは初心者でもすぐに受けることが可能で、不合格になったとしても何度でも受験できるので、力試しの意味も込めて挑戦してみることをおすすめします。

ただこのテスト、かなり難易度が高く時間もかかるため、受けてみようという方はそれなりに気合いを入れて臨んでください。

僕もサグーワークス登録後、まっさきにプラチナライターテストを受けてみたのですが、休憩をはさみながらで7時間も掛かってしまいました。
そして結果も残念ながら不合格でしたので、もっと勉強と経験を重ねて再チャレンジしようと思っています。

サーグーワークスの「プラチナライターテスト」を受けてみようという方は下のリンクからどうぞ。ご健闘を祈っております。

Webライターで30万稼ぐならサグーワークスのプラチナライター

おわりに

文章を書くのが好きな人が、書くことで稼げるようになったら最高ではないでしょうか。

まずは練習のつもりでwebライターとしての経験を積むのもいいですが、今回ご紹介した「プラチナライター」になることができれば、専業で稼ぐ道も見えてきますのでぜひ挑戦していただければと思います。

僕もまた再チャレンジしてみようと思っています。その際はまた記事にてご報告しようと思っているので、また読んでいただけると嬉しいです。

みなさんが”書くこと” を生業としていけることを祈っています。それではまた。

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生きてる内にあとどれだけ書けるだろう
同じ執筆量で、より巧く。

無思考で書くのは、ほんとうに勿体ない。
たった少しの意識で、あなたの小説はもっと良くなります。




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