小説の表紙イラスト・挿絵を依頼する最善の方法【実体験です】

個人で自作小説に表紙イラストや挿絵を依頼する方法をご紹介します。
無料、有料を含めて、実体験を踏まえた依頼方法をいくつか挙げるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

結論としては無料依頼よりも有料依頼するのが断然おすすめです。
(理由は記事内で述べますね!)

有料でハイクオリティなイラストや挿絵を依頼するには、『ココナラ』か『SKIMA』というサイトを利用します。
僕はどちらも実際に利用していますが、素晴らしいイラストレーターさんたちと安心して取り引きできるサイトと保証できます。

>>『ココナラ』でイラスト依頼する場合はこちらから

>>『SKIMA』でイラスト依頼する場合はこちらから

小説の表紙イラスト・挿絵を個人で依頼できる時代

ひと昔前まで、個人が自作小説に表紙イラストや挿絵を依頼するのは困難でした。

しかしネットが普及した現代では、プロになったり特殊なコネがなくても、ハイクオリティな表紙イラストや挿絵を描いて貰えるようになっています。

以下のイラストは僕が以前、自作小説に書いて頂いたイラストです。

いかがでしょうか?

素晴らしいイラストですよね!
自分の作品の中から飛び出してきてくれたような出来で、感動すら覚えます。

このイラストは5千円で描いて頂けました。
現在は少し値上げされているようですが、このイラストを描いて頂いたイラストレーターさんも含めて、安価でハイクオリティなイラストを描いて下さる方は多くいらっしゃいます。

SKIMAの取引流れ。小説の表紙や挿絵をイラストレーターに描いてもらう方法。

2018.09.17

当記事では、個人が小説の表紙イラストや挿絵を依頼する方法を、無料と有料それぞれご紹介しますので、皆さんにもぜひ自作小説にイラストを描いて貰うという感動を味わって頂ければと思います!

無料で小説の表紙イラスト・挿絵を依頼する方法

冒頭で述べたように、個人的には有料でイラストを依頼することをおすすめします。
しかし、無料で依頼することも可能なので、予算繰りが難しいという方は試してみる価値ありです。

pixivやSNS等でいきなり依頼するのはNG

イラスト投稿サイト『pixiv』や、『ツイッター』『インスタ』といったSNSを利用すれば魅力的なイラストレーターさんに直接連絡を取ることも可能です。

だからといって、突然「自作小説にイラストを描いて下さい!」と連絡するのはやめましょう。

僕はイラストを描けませんが、普通に考えて相当の労力を必要とする作業ですよね?

いくらイラストレーターの皆さんが好きで描いているといっても、知り合いでもない人にいきなり無料依頼されては良い気はしないはずです。
ほぼ確実に断られてしまうでしょう。

僕個人としては、敬意を欠いた失礼な行為だとも思うので、こういったやり方はおすすめしません。

ツイッター上で小説の表紙イラスト・挿絵を募集する

直接依頼はおすすめできないので、考え方を変えて、無料でも描いてくれるイラストレーターさんをこちらから募集しましょう。

ツイッターを利用します。
イメージはこんな感じです。↓

以下のような例文でツイートするだけです。

自作小説に表紙イラストを描いて下さる方を募集しています。
小説リンク⇒(ここに小説投稿サイトのリンク)
無償での依頼で申し訳ありませんが、ご検討下さる方はリプかDMにてご連絡下さい!
#イラスト募集

あくまで例文ですので、詳細や語調は用途に合わせて書いてみて下さい。

最後の「#イラスト募集」というのは、ツイッター上でのカテゴリーリンクのような扱いになるので、載せておくとイラストレーターさんの目に触れる確立が高くなります。

この方法の難点は、自分好みの作家さんと出会える確立が低いことと、そもそも応じて貰える可能性も低いということですね。

もし反応してくれる方がいた場合は、くれぐれも敬意と誠意を持ったやり取りをして下さいね。

親交を深めたイラストレーターさんに小説の表紙イラスト・挿絵を依頼する

これは難易度が高いですが、イラストレーターさんと信頼関係を築いた後でイラストをお願いしてみます。

僕は過去、仲良くなったイラストレーターさんお二方に、自作小説のイラストを無料で描いて頂いたことがあります。

かなり昔のことで、現在は連絡が取れないので、ここに無断でイラストを載せることができず残念ですが、とても無料とは思えないクオリティのイラストです。

そのお二人のイラストレーターさんとは、小説とイラストどちらも投稿できるサイトで知り合いました。
描いて頂いた経緯としては・・・

【お一人目のイラストレーターさんの場合】

  • 僕の小説に興味を持ってくれて、感想を下さった。
  • 僕も相手のイラストに惚れて感想をお伝えしました。
  • 相手の方から、イラストを描かせて貰えないかとご提案頂きました。
【お二人目のイラストレーターさんの場合】

  • 僕が好きなイラストレーターさんで、何度か感想をお伝えしていました。
  • そのイラストレーターさんがサイト上で「無料イラスト」を募集。
  • 当然描いて欲しい作家は多くいましたが、懇意にしていたこともあり僕の小説のキャラをイラストにして頂けました。

共通しているのは最初から「無料で描いて貰おう」という下心があったわけではないということです。

あくまで「貴方のファンです」という気持ちを伝えたり、作品の感想を述べたりするにとどめ、やり取りの中で、もし機会に恵まれたらお願いしてみようくらいの気持ちでいてください。

有料で小説の表紙イラスト・挿絵を依頼する方法

有料で依頼すれば、自分が求めている表紙イラストや挿絵を確実に描いて貰うことができます。

有料で依頼する場合、依頼を受け付けているイラストレーターさんに直接連絡を取るか、イラスト制作のサービスを仲介してくれるサイトを利用するかの2択になります。

取り引き時のトラブルや、支払時の安心を考慮すると、圧倒的に仲介サイトを利用するのがおすすめです。

小説の表紙イラストや挿絵を描いて貰うのであれば『SKIMA』か『ココナラ』が適しています。
どちらを選択するかは、単純に気に入ったイラストレーターさんがどちらにいるかでOKです。

『SKIMA』で小説の表紙イラスト・挿絵を依頼する

『SKIMA』は以下のバナーからご覧になることができます。↓



取り引きの詳細や、イラストレーターさんと実際にどんなやり取りをするのか気になるという人は、以下の記事が参考になります。
僕が実際に、小説のキャライラストを依頼したときの模様をまとめたものです。

SKIMAの取引流れ。小説の表紙や挿絵をイラストレーターに描いてもらう方法。

2018.09.17

ココナラで小説の表紙イラスト・挿絵を依頼する

『ココナラ』は以下のバナーからご覧になることができます。↓



表紙イラストや挿絵で小説の世界を彩ろう!

自作小説に絵が付くというのは想像以上に感動的なものです。

ぜひ皆さんも、苦心して書いた小説の世界を、素敵なイラストにしてもらってみて下さい!
その際は、くれぐれもイラストレーターさんへのリスペクトを忘れないで下さいね。

念のため、最後にイラスト制作を依頼できるサイトへのリンクを貼っておきます。↓

>>『ココナラ』でイラスト依頼する場合はこちらから

>>『SKIMA』でイラスト依頼する場合はこちらから

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