小説執筆を習慣に!今すぐ始められるモチベーションUPの方法4選。

葛史エン
小説執筆は楽しいけれど、いざ書き出すとモチベーションが続かない。もしくは、書きたい気持ちはあるのになかなか手を付けられない・・・。
今回はそんな人にぜひ試して欲しい、執筆を習慣にするためのモチベーションUP方法をご紹介しようと思います。

今回ご紹介する方法は以下の通りです。
すべて試す必要はないので、できることからやっていきましょう!

  1. 小説を読んでもらえる環境に身を置く。
  2. SNSで作家同士の交流を図る。
  3. 好きなシーンから書いてみる。
  4. ときには淡々と書くことも必要。

僕自身、書きたい気持ちばかり先走って、結局書き続けられない人間だったのですが、これらの方法を使って、今では小説の執筆を習慣化することができました。

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《小説執筆のモチベーションUP方法①》
小説を読んもらえる環境に身を置く。

小説を書く人にとって、最大の喜びはやはり自分の小説を誰かに読んで貰えることだと思います。
独りで一生懸命書いた物語は、たった一人読んでくれるだけで苦労が報われるんですよね。

僕が初めて小説を書いたのは大学生の頃だったのですが、当時は小説投稿サイトに載せていました。
自分で読んでも拙い文章で、それを世に出すことに抵抗もありました。しかし、それでも読んでくれる人や、ときには感想を書いてくれる人もいて、毎日がすごく楽しかった覚えがあります。

そのときは1日300〜500字くらいしか書いていなかったのですが、それでも何ヶ月もかけて完結させることができたのはやはり読者さんのおかげだったと思います。

その後、プロを目指すと決めて投稿サイトには載せなくなっていたのですが、やはり読者に読んでもらえない執筆活動はモチベーションが維持しにくく、今はまた『カクヨム』という小説投稿サイトで書いています。(もちろんプロを目指しつつです!)

今は有り難いことに、小説投稿サイトがいくつもあるので、自分にあったところにぜひ投稿してみてください。

もしかしたら「自分の小説なんて・・・」と考えてしまう謙虚な人もいると思いますが、たとえ拙い作品でも全然OKです。
書き続け、読んでもらっているうちに嫌でも上達していきますから。

宣伝失礼しますが、僕が『カクヨム』に載せている作品も紹介しておきます。
僕も未だに拙い小説を書いていますが、恥をかくほど巧くなっていくと割り切って書き続けようと思います。
『ハロー・ワールド』(小説投稿サイト『カクヨム』へのリンクです)

《小説執筆のモチベーションUP方法②》
SNSで作家同士の交流を図る。

みなさんが考えている以上に、小説を書いている人は世の中に沢山います。
読者だけでなく、作家同士でも交流をするとモチベーションを高めることができますよ。

僕はツイッターをやっているのですが、自分以外の作家さんの発信にいつもやる気と勇気をいただいています。

  • 今日は○○文字書いた!
  • 私の小説を読んでみてください!
  • こんな表現や書き方があるよ!

といった書き込みに日々触れることで、モチベーションUP間違いなしです。
自分で書き込んでみるのもすごく楽しいので、ぜひ活用してみてください。

《小説執筆のモチベーションUP方法③》
好きなシーンから書いてみる。

小説を執筆していると、あまり好みでなかったり苦手なシーンが出てきます。
僕の場合は戦闘シーンが好きなのですが、逆に日常の会話シーンが苦手です。

いまいち書く気が起きないという場合は、自分の好きなシーンや書きたい部分から書き出してみてください。

小説は一貫して順番に書いていく、というスタイルの人もいると思いますが、ときには自分の書きたいことに熱中することも大切です。

かく言う僕もずっと、時系列でひたすら書いていたのですが、最近になってラスト付近のシーンから書いてみるような方法も取るようになりました。
ときには予定が変わって、書いたシーンを使わなくなってしまうこともありますが、それはそれで良いかなと思っています。モチベーションUPにはなっていますし、書いた分は自分も成長していますしね。

《小説執筆のモチベーションUP方法④》
ときには淡々と書くことも必要。

これまでの3つの方法は主に感情的な部分を書いてきましたが、そういった部分を離れて淡々と書き続けることも必要です。

物語をひとつ完結させようと思うなら、いっときのモチベーションに頼ってばかりもいられません。
数百文字で構わないので、毎日書き続けるのがおすすめです。

気乗りしない日も、とりあえず書き出してみる。そうすれば、筆が乗り出す瞬間が必ず来ます。

毎日書くためには以下のような方法を試してみてください。

  • 毎日決まった時間に書くようにする。
  • 毎日○○文字は書くと決める。
  • 夜、眠る前に翌日書くシーンを想像しておく。
  • 気乗りしなくてもとりあえずPCを起ち上げてみる。(手書きの場合は原稿に向かってみる)

僕のおすすめは、時間を決めて朝に書くことです。(僕の場合は文字数は決めていません)

朝は毎日確実に時間をつくれますし、電話やメールといった邪魔も入りにくいです。
30分と言わず、20分早起きして執筆するだけでも数百文字は執筆できますよね。

ちなみに長時間執筆したい場合には、手軽に集中力を維持し続ける方法がありますので、以下の記事を参考にしてみてください。

読書や小説執筆の集中力を高めてくれるツールのご紹介【長時間向け】

2019.03.13

モチベーションを高めて小説を書き続けましょう!

  1. 小説を読んでもらえる環境に身を置く。
  2. SNSで作家同士の交流を図る。
  3. 好きなシーンから書いてみる。
  4. ときには淡々と書くことも必要。

今回ご紹介した方法でモチベーションを高め、ぜひ素敵な小説を書いていってください。

最後に宣伝ですが、僕は「小説の感想を書くサービス」を販売しています。
あなたの小説を丁寧に読み、感想やアドバイスを書かせていただきますので、よろしければご利用ください。
ネットで公開されている作品の場合は、当ブログで作品紹介もさせていただきますので!

【小説の感想が欲しい人へ】作家志望がお書きします【ブログ上での宣伝アリ】

2018.06.16

【おすすめweb小説】感想を書かせて頂いた無料のネット小説をご紹介!

2019.02.02
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生きてる内にあとどれだけ書けるだろう
同じ執筆量で、より巧く。

無思考で書くのは、ほんとうに勿体ない。
たった少しの意識で、あなたの小説はもっと良くなります。




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