人付き合いが苦手。でも寂しい。そんな人に持って欲しい3つの考え方。

葛史エン
人付き合いが苦手。でも独りは嫌だ。これってすごく辛いジレンマですよね・・・。僕は正にこのタイプの性格で、長年悩んできたのですが、最近は少しずつ解決されてきているんです。

考え方を少し変えるだけでも、けっこう心が楽になるものです。

僕がいろいろ試して特に効果的だった考え方が以下の3つ。

  1. 「大切な人」は数人いれば十分です。
  2. 独りの時間を大切にして下さい。
  3. そのままの自分で大丈夫です。

人付き合いが苦手なのに寂しさを感じている。
そんな人はきっと優しくて、頑張りすぎてしまう人なのだと思います。

今回ご紹介する「心の持ちよう」で、もう少し楽に生きてもらえたら幸いです。

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僕は人付き合いが苦手です

一口に「人付き合いが苦手」と言っても、タイプは様々だと思います。

そもそも人と群れるのを好まない人もいるでしょうし、上手くまわりの空気が読めなくて浮いてしまうような人もいると思います。

僕の場合は、上手く自分を表に出せなくて人付き合いできないタイプです。

  • 会話するにも言葉を選びすぎて、上手く伝わらなかったり、何も言えなかったり。
  • 相手の気持ちを考えようとするあまり、自分の意見を口に出せない。
  • 大人数が苦手で、騒がしい場にいるとすぐに疲れてしまう。

挙げ出せばキリがありませんが、俗に言う「コミュ障」のイメージがしっくりきます。

でもこれって、ある意味どうしようもないことでもあるんです。

というのも、人は「外向型」と「内向型」の2つのタイプに分類されるのですが、僕の場合は完全な内向型。
これは生まれつきで、変えようがないんですよ・・・

だからといって諦めてしまうのも違うので、僕はこれまで色々な考え方を模索してきました。

結果、未だに人付き合いは苦手なままですが、多少は気持ちが楽になりました。

人付き合いで悩んでいる人の苦しみはよく分かるので、この記事が少しでもあなたのためになると嬉しいです。

ちなみに、内向型について知りたい人は以下の記事が参考になるはずです。

集団が苦手なのは生まれ持った性質? 内向型と外向型の違い。

2018.07.22

①「大切な人」は数人いれば十分

人付き合いが苦手な人の特徴の1つとして、友達は多い方が良いと思い込んでいることがあると思います。

確かに友達がたくさんいて、いつもまわりに人が集まってくるような人は、僕たちのような人間から見れば羨ましく映りますよね。

でも僕たちが彼らの真似をしても疲れるだけです。

だから、量より質で人付き合いを選ぶようにしましょう。

お互いに気の合う数人、なんなら1人でも大切な人ができればそれで十分です。

もちろんそれ以外の人を邪険にしてはいけませんが(僕含めておそらくそんなことはできないのですが)、誰も彼もに好かれるよう気を遣いすぎるのはやめてしまうのが良策です。

②独りの時間も大切

内向型のタイプの人は人付き合いに疲れてしまいがちです。

僕も決して人嫌いではないのですが、ずっと誰かと一緒にいると疲れてしまいます。
相手が知らない人や、知らない場所だとなおさらです。

「独りでいること=悪いこと」という固定観念がある人は、考え方を変えましょう。

内向型は独りでいる時間を有意義に過ごすと、エネルギーを回復することができます
だから、また人付き合いするためにも独りで休む時間は絶対に必要なんです。

僕も休日はほとんど引きこもって小説とブログを書いていますが、この時間は独りでも有意義です。
むしろ幸せですらあります。

そうやって休んだ後は、たまに大切な友人に会ったり、ブログを通して知り合えた気の合う人とお話ししたり、職場で人付き合いしたりする生活に戻っていきます。

ずっと独りでいるのは良くありませんが、独りでいる時間だってとても大切な時間なんです。

③そのままの自分で大丈夫

僕がすごく救われた歌詞があるのでご紹介したいと思います。

このままだっていいんだよ 勇気も元気も 生きる上では
無くて困る物じゃない あって困る事の方が多い
でもさ 壁だけでいい所に わざわざ扉作ったんだよ
嫌いだ 全部 好きなのに

出典:BUMP OF CHICKEN『プレゼント』作詞・藤原基央

『プレゼント』BUMP OF CHICKEN

勇気も元気も、無くて大丈夫と歌ってくれる曲は珍しいと思います。
(僕はBUMP OF CHICKENが大好きなのですが、こういう弱さを認めてくれるところも魅力なんですよね・・・)

頑張りすぎなくても大丈夫です。

でもそれは開き直れという意味ではなくて、今のままの自分を受け入れた上で、できることをやっていきましょうということです。

今の自分も、変わりたいと思う自分も、成長した自分も、ちゃんと ”自分自身” です。

その時その時の自分を認めてあげつつ、焦らず生きていってもらえたらと思います。

そして、『嫌いだ 全部 好きなのに』という歌詞には、人付き合いが苦手なのに、それでも誰かと居たいと思う強い気持ちが絶妙に代弁されているように思います。

寂しさを抱えている時点で、僕たちは人間嫌いではないはずなので、自分たちの歩速で良質な人付き合いを築いていきましょう!

まとめ

  1. 「大切な人」は数人いれば十分。
  2. 独りの時間も大切。
  3. そのままの自分で大丈夫。

考え方を変えることは、口で言うほど簡単ではありません。

でも意識し続けていれば、少しずつでも心の在りようは変化してくるものです。

決して諦めず、でも焦らず。
自分たちのペースで人付き合いに挑んでいきましょうね!

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